2017年度 組織図

2017年度 組織図

2017組織図.jpg

拡大プロジェクト委員会

委員長活動方針

拡大プロジェクト委員長:木原 健一朗


 我々が活動をするにあたり、1人でも多くの会員が在籍することは組織にとってメリットであり、財産でもあります。しかしながら、近年新入会員が少なく、退会者もあるのが現状です。そのことに真摯に向き合い改善していかなければ会員を拡大することはできません。未知の可能性を見出す仲間を一人でも多く拡大する事が何よりも急務だと考えます。また、本年度は菊池JC創立30周年でもあります。これまで多くの先輩方が築き上げてこられた歴史、伝統の襷を受け継ぎこれまでを振り返る節目の年でもあり、菊池JCの結束の強さを示す大舞台でもあります。先輩方への感謝と、これからの菊池JCを背負う私たちが、地域の未来をしっかりと見据えた強い意志を表現できる様に率先してプロジェクトを進めていく必要があります。
 まずは、4月度例会において創立30年記念式典並びに大懇親会を成功させるために準備例会を行い、LOMメンバー間で式典、大懇親会に対しての意見交換を行います。その中で問題点や工夫案を洗い出し内容等の確認、中身の向上を図ります。つぎに、7月では、これまで菊池JCが創りあげてきた歴史に感謝を表すために、共に地域の発展のために活動されてきた県内外の会員会議所の皆様、地域他団体の皆様、歴代会員の皆様に対し創立30周年記念式典を開催し、40周年、50周年を描き強い意志をもって菊池JCのさらなる飛躍へと昇華します。10月度例会では、LOMメンバーの意識の向上を図るために、拡大の講師による講習会を行い、メンバーが拡大の必要性を学びます。最重要課題である通年の会員の拡大活動については、委員会メンバーが主導し毎月上旬に拡大候補者の情報収集を行います。そして、拡大リストを委員会で作成し、アタックメンバーを菊池JCメンバーから選定して翌月上旬にアプローチ活動を展開します。さらに、拡大候補者に向けて各事業への参加推進、個別でのコミュニケーションを図り10名以上の会員拡大を行います。
 先を見据え計画的に目的を遂行し、1人ひとりが組織の中でやりがいを感じ、そこから発信される影響力を発揮させ、組織の拡大に繋げます。

委員会スローガン
流 汗 悟 道

まちづくり委員会

委員長活動方針

まちづくり委員長:田中 幸輝


 私たち菊池JCは、設立より長い月日の中、「明るい豊かな社会」の実現に向けて活動を行っていく中で、行政、市民の方々、関係諸団体のご協力をいただいて参りました。本年度の活動の中で、責任世代である私たちは一丸となり、この地域で明るい豊かな社会を目指し、行動していくことが求められます。また、地域の方々に菊池JCの活動知っていただき、運動を広げていくことが重要です。さらに、「まちづくり」に取り組む中で、菊池JCメンバー間の強い繋がりを築いていきながら、関係諸団体と「まちづくり」の必要性を共有し、社会意識の変革を一歩一歩進めていく必要があります。
 まずは、日頃より多大なるご理解とご支援をいただいている関係諸団体の皆様へこれまで以上の共同関係を築き上げるために、全てのメンバーで新年賀詞交歓会を構築し、山口理事長より2017年度の活動への想いと堅固な意思を発信していただきます。また、6月度例会にて、新しいまちづくりの構想をつくり上げるために、JA青壮年部と商工会青年部などとの他団体交流を行い、関係諸団体と「まちづくり」の必要性を共有します。さらに、9月度例会では、過去3回の菊池市地域活性化プランコンテストを対外へ発信できるかたちを作り上げるために、地域活性化プロジェクトVol4としてメンバー全員で実績の集約を行い、これから先のまちづくり事業に活かします。
 最後に、本年度のスローガン「意思堅固 ~強い意志を持ち行動する~ 」を胸に、菊池JCの魅力を最大限に発信し、メンバーが地域の関係諸団体と理解しあうことで社会意識の変革の一助になると確信します。

委員会スローガン
自ら楽しみ地域に発信を!

事務局

事務局長活動方針

事務局長:岡本 夏樹


 アカデミーメンバーの割合が過半数である菊池JCは、会議運営における基本の部分を見つめ直さなければなりません。基本に拘る組織を築き遺漏のない運営のなか菊池JCの基盤を今一度強固なものにする必要があります。
 まずは、基本に拘る組織を築くために、会議で使用する資料を会議日の4日前提出、3日前配信を行い、提出期限厳守を徹底することにより、メンバーのスケジュール管理能力の向上を図ります。また、3日前配信によりメンバーが事前に資料を見る時間を確保し、会議に向けての準備をすることで議論の質の向上を図ります。さらに、組織運営を遺漏のないものにするために、専務理事、総務広報委員会と連携を図り、より強固なものにします。そして、昨年度の事業及び決算を確認し、本年度の事業並びに予算を把握するために、1月度通常総会を開催し全会員の意識の統一を図ります。つぎに、上半期の活動を振り返り下半期の活動に向けて意識向上を図るために、次年度へ向けての役員を選出する8月度通常総会を開催します。また、1年間の成長を実感しさらなる飛躍に向けて新たな目標を設定するために、12月忘年例会を開催し、次年度へ繋げていきます。
 私たちは、遺漏のない運営を通し、個と組織の成長に繋げ菊池のリーダーとなる人財の基盤作りの一翼を担い強い組織を構築します。

事務局スローガン
運営をやり抜き、個と組織の成長

総務広報委員会

委員長活動方針

総務広報委員長:仙波 寛


 菊池JCが明るい豊かな社会の実現を目指し、また地域に必要な団体として行動していく中で、さらに菊池市民の方に菊池JCの認知度を高める運動を展開しなければなりません。今後も菊池JCメンバーがどのような活動を行っているかを情報発信し魅力を伝播していき、菊池JCの次世代に繋げる礎を築く必要があります。そして、メンバーが更なる成長を図る中で、熊本ブロック協議会に出向を考え、新たな学びを得る必要があると考えます。また、遺漏のない運営をサポートするうえで、専務理事や事務局長と連携を密にすることが必要です。
 まずは、地域に必要な団体として行動するために、HPやFacebook、また菊池市広報誌を活用し、活動方針の掲載と例会風景や活動内容及び会員募集の情報を発信することで菊池JCの認知度を高めます。そして、菊池JCの魅力を広く伝えるために、各委員会と連携を図り菊池JC会報誌を作成し、定期的に菊池市民とメンバーの家族に発信することで魅力の伝播に繋げます。さらに、遺漏のない運営をサポートしていくために、専務理事や事務局長との連携を密にし、事務局長が資料配信できない場合において資料の取りまとめや資料配信を行います。また、熊本ブロック協議会に出向を考えるきっかけを得るために、多くのメンバーで2月度熊本会議に参画し、熊本ブロック協議会の活動方針を把握し新たな交流を深めることに繋げます。そして、多くの人を巻き込んだ事業から学びを得るために、メンバーに第50回熊本ブロック大会の趣旨を周知し、多くのメンバーで参画することに繋げます。さらに、地域の方へ菊池JCの認知度を高めるために、8月度例会夏まつり参加例会(白龍)に参画し、他団体や市民との積極的な交流を図ります。
 2017年度の理事長スローガンである「意思堅固~強い意志を持ち行動する~」の基、対内外に菊池JCの情報発信を行っていくことで魅力を伝播させ、菊池JCの次世代に繋げる礎を実現します。

委員会スローガン
伝播せよ、菊池JCの魅力

公開討論会実行委員会

実行委員長基本方針

公開討論会実行委員長:霍田 和佳

 明るい豊かな社会を創造していくうえで、市民自らが自治体の政治、行政に関心を持ち、参画していくことが重要です。市民の抱える問題、課題は様々であり、それらを反映した政策が立てられ、実行される必要があるからです。しかしながら、菊池市においても政治への関心が薄れ、低投票率が続いています。
 また、2016年度から選挙権の年齢制限が20歳から18歳に引き下げられたことから、若い世代の政治への関心を高める必要があります。このような課題を踏まえて我々はより多くの有権者に政治参画(投票)と、検証可能な政策項目(マニフェスト)に基づく候補者選択の推進を行う必要があります。
 公開討論会実行委員では、上記の考えをもとにして3月にローカルマニフェスト型公開討論会を行います。まずは、事前に市民の意見や考えのリサーチを目的としたアンケートを行います。アンケート結果を分析し、調査した資料と合わせて当日市民と問題点を共有します。そして、マニフェストの検証サイクルを理解する時間を設けたうえで、立候補者の討論会を行います。
 また、有権者の中でも特に若い世代には協力ボランティアを募り、同世代への周知を行うことでその体験を通した学びと若い世代の集客を目指します。
 これらのことを通して市民一人ひとりが地域の具体的な問題点を知り、その解決策についての議論に参加することで、自ら考える未来像や意見を持つ機会とします。
 その結果、市民の考えや意見が反映された検証しやすいマニフェストを立候補者が語ることとなり、参加者が身近に市政を感じ、関心や問題意識を芽生えさせ、強くすることと考えます。
 最後に、本事業の内容を今後のマニフェスト検証へしっかりつなげられるよう、市民の政治参画意識の向上と選挙公約による選択の推進を行って参ります。

青少年育成事業実行委員会

実行委員長基本方針

青少年育成事業実行委員長:緒方 隆憲


 これまでの菊池JCの活動の中で継続的な青少年育成事業として取り組んできたのが、キッズサッカー大会です。私たちが目指す明るい豊かな社会づくりの中で、未来を担う子ども達の育成に取り組む青少年育成事業は、重要度の高い事業であると考えます。これまで、11回に渡って開催している本事業は、小学生や未就学児を対象とした菊池JCの独自性のある成熟した事業であると考えます。12回目の襷をつなぐ私たちが、成熟した本事業に対して様々な検証を行った後に、新しい可能性を見出しながら、この地域の未来を担う子ども達に心身の健全育成と笑顔溢れる青少年育成事業を提供する必要があります。
 まずは、菊池JCが過去11回に渡って開催された青少年育成事業の検証と整理を行うために、先達たちの想いを聞き取りながらこれまでの歴史を振り返り事業の骨子を整えたモデル化に取り組みます。次に、継続事業のメリットである案内文や依頼文等の統一できる資料を整理し、継続・継承していく材料としていきます。さらに、成熟した事業の検証のために、大会規模と対象者の枠組みを検討し、本事業を必要とする対象者の選定を行います。また、事業の新しい可能性を見出すために、アカデミーメンバーや新入会員を積極的に実行委員会に起用し、事業構築の中の様々な修練を乗り越えながらメンバー間の友情を深め合います。そして、菊池JCメンバーが、青少年育成事業に楽しんで取り組むために、明確な役割と責任を持つ機会を提供し、子ども達の笑顔溢れる事業を構築します。さらに、子ども達の心身の健全育成のため、運動教室の実施を検討し、大会への参画意欲を高めるキッカケづくりとします。また、事業が笑顔溢れるものとなるために、子ども達だけではなく、保護者も含めたアイスブレイクを実施し、体を動かすことの楽しさと子ども達と保護者のコミュニケーションの場を提供する事業とします。
 これまでの11回に渡る事業を深く検証した上で行うモデル化と新しい力を取り込み見出す新たな施策によって、子ども達の心身の健全育成の過程の中で、参加者全員の笑顔溢れる事業を強い意志を堅固に持って実行し、子ども達の想い出の1ページづくりから、地域の明るい豊かな未来への一歩を踏み出します。