2016年度 組織図

2016年度 組織図

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地域開発委員会

委員長活動方針

地域開発委員長:緒方 隆憲

 本年度理事長のスローガンのもと、「地域の開発」に取り組むには、地域の未来を考え行動できる「ひとづくり」をしながら、「まちづくり」を行い、同じ想いや目標を持った人々の力を結集させることのできる継続的な運動を展開しなければなりません。その原資は、菊池JCメンバーが、JC活動を通して地域を見つめ、自らを積極的な市民へと変革していくことにあると考えます。JAYCEEが同じ志を持つ地域の仲間として繋がりを持ちながら、強い想いで、市民の地域への熱い心を奮い立たせ、菊池市の段階的な開発の礎を築く必要があります。
 まずは、菊池JCメンバーが自らを積極的な市民へと変革していくために、拡大連携委員会と委員会間で連携しながら共通した目標の実現を行う例会を構築し、メンバー間の更なる資質向上と強い結びつきに取り組みます。次に、地域を開発していくために、3回目を迎える菊池市地域活性化プロジェクトを継承し、更なる事業の発展を目指します。更に、同じ想いや目標を持った人々の力を結集させるために、プラン構築内容の向上に取り組み、メンバーに自らの手でプランを実現していく必要性を感じてもらいます。また、地域の未来を考え行動できるひとづくりのために、菊池JCのOBで、地域で活躍されている先輩たちに協力をお願いし、事業参加者への成長につなげます。更に、市民の地域への熱い心を奮い立たせるために、私たちが地域に根付いた活動を行う団体の一つとして、菊池市の発展の為にプランを実現していく必要があるという市民の意識の醸成を図ります。また、菊池市の段階的な開発の礎を築くために、事業で得られたプランを活用しやすい引継ぎ資料として保管し、今後の菊池JCの活動の一助とします。
 様々なJC活動の中で、積極的な市民へと変革したJAYCEEが、地域への強い想いで、市民の地域への熱い心を奮い立たせ、同じ想いや目標を持つ人々の力を結集させ、菊池市の段階的な開発への礎を築いた上で継続的な発展の一助とし、菊池市の明るい豊かな未来へ和らぎを以てつなぎます。

委員会スローガン
CONNECT~強想と熱心で次代への礎に。~

拡大連携委員会

委員長活動方針

拡大連携委員長:茂田 和也

 私たち菊池JCは、明るい豊かな社会の実現のため日々活動しています。JCの特徴である40歳までという年齢制限の中、この活動を継続し発展させ、菊池の未来のためにともに行動していく人財を増やしていかなければなりません。そして、この菊池JCが地域に必要とされる団体として、メンバー一人ひとりがJAYCEEとしての責任を持ち、地域のことを考え積極的に行動し、各団体との連携を強めていく必要があります。
 本年度の拡大目標である7名拡大を成功させるためには、メンバー全員の協力が必要です。通年の拡大活動として、メンバーに紹介していただいた拡大候補者をはじめ、企業や各団体、移住者への訪問を行い、対外事業だけでなく委員会にオブザーバーとしての参加を呼びかけ、懇親会を行うことで友情を育み会員拡大につなげます。まずは、3月度LOM内例会でメンバー資質向上のために、地域開発委員会と連携し、アカデミーメンバーが中心となって資料作成の進め方や会議のルールなどを学び、5月度例会へ向けての事業構築を行います。そして、8月度白龍まつり参加例会では、白龍會をはじめ各地域団体や市民と交流を図るために、白龍の担ぎ手として多くのメンバーに参加を呼びかけ、祭りという菊池の伝統や地域の魅力を再発見していただき、交流を通じて拡大活動を行います。更に、10月度はメンバーの活動意欲向上のため、新入会員やアカデミーメンバーが中心となりJCの仕組みや必要性を共有し、今後の積極的なJC活動を促す研修例会を行います。また、12月度卒業・厄入り・忘年例会では本年度をもって卒業されるメンバーに現役最後の交流の場として楽しんでいただき、これまでのJC活動を通じての想いを現役メンバーに伝承していただきます。
 本年度の理事長スローガンの「和以貴為~自らを変革し、和らぎを以てつなぐ~」にもあるように積極的に行動し、今まで交流がなかった地域団体との協力体制を強め、会員拡大目標を達成させるとともに、この菊池JCが地域に必要とされる団体になるよう精進して参ります。

委員会スローガン
自ら行動し絆をつくる

事務局

事務局長活動方針

事務局長:西岡 史精

 私たちは28年間の歩みの中で、青年として限られた時間を使い明るい豊かな社会を築き上げるという同じベクトルを持ち、地域の発展に貢献し様々な活動を行って参りました。それらの活動を支えてきた組織運営を継承し、LOMの礎としてしっかりとした基盤の形成をしていかなければなりません。そして、メンバーの協力を得て規律ある会議体をつくり、対内への確かな連絡体制を築き上げ、メンバーが活動に集中できるような環境を構築します。また、私たちの活動を可視化して、対外の方々に対して積極的に情報を発信していく必要があります。
 まずは、限られた時間の中で円滑に会議を進めるために、メンバーには会議ルール遵守を徹底してもらい、余裕のある会議を築き上げます。また、三役会や理事会を定刻内で運営していくために、専務との連携を密にし、スムーズな進行を努めます。次に、菊池JCの活動を知っていただくために、HPでは各委員長や実行委員長の活動方針を掲載し、Facebookでは私たちの例会の風景や活動内容の配信を行い、菊池JCの活動を効果的に発信していきます。更に、LOM内でのスケジュール調整を円滑にするために、サイボウズ内のイベントと事務局内の予定表を同期し、サイボウズ上でスケジュールが確認できるようにします。また、他団体の事業や活動などの情報をタイムリーに配信していくために、メンバーや事務局員からの情報を共有し、サイボウズ上で配信することでメンバーへの周知を行います。それから、年2回の通常総会にて菊池JCとしての活動やLOMの状況を再確認していただくために、しっかりとした総会議案書やシナリオを作成した上で厳粛な雰囲気の中で運営を行い、メンバーの意識統一を図ります。また、熊本ブロック協議会との相互関係を強めるために、2月度のブロック連携例会に多くのメンバーに参加いただき、熊本ブロック協議会の方針と各委員長のプレゼンを把握した上で、自分の意志で出向していただきたいと考えます。そして、第49回熊本ブロック大会の参加推進とメンバー同士の交流を深めるために、山鹿JCとの交流の例会を開催し、スポーツを通して更に絆を深めます。
 菊池JCの活動を支える礎として、事務局内の連携を密にし、規律ある会議運営や対内外への情報発信を行っていくことで、メンバーが地に足をつけた活動ができる組織を実現します。

事務局スローガン
誠実な心にて繋がりを大切に

新年賀詞実行委員会

実行委員長基本方針

新年賀詞実行委員長:東 邦弘

 菊池JCは、明るい豊かな社会の実現を目指し、地域の中で活動を行っています。本年度の最初の事業として新年賀詞交歓会を開催し、2016年度の菊池JCの活動方針を知っていただく必要があります。また、2015年度の活動にご協力をいただいた地域の関係者及び熊本ブロック協議会を通し活動をともにした他LOMのメンバーに対し報告を行い、お礼を伝えるとともに交流を図る必要があります。
 新年賀詞交歓会の参加者の皆様に2016年度の活動を知っていただくために、2016年度の活動方針を理事長より発信していただきます。また2015年度の活動報告を行うために、直前理事長に開会の辞を行っていただきます。更に参加者へお礼を伝え、交流を図るために、メンバー全員で協力し参加者へのおもてなしを行います。
 菊池JCのメンバーが一致団結し、意識を変革させ、自ら動いて活動に取り組み、地域のリーダーとして確かなまちづくりと、関係諸団体とお互いに関わり合う、人と人とのつながりを実感できる関係をつくることで、揺るぎない組織へと進化し、地域に必要とされる団体としての第一歩を踏み出します。

キッズサッカー大会実行委員会

実行委員長基本方針

キッズサッカー大会実行委員長:仙波 寛

 菊池JCはキッズサッカー大会を青少年育成事業として、菊池市の未来を担う子どもたちの成長を図りながら、これまで行ってきました。今後も菊池JCが子どもたちの心身の健全な成長を図る上で、自発的な参加拡大を目指し、菊池市の明るい豊かな社会の礎を構築する青少年育成事業を展開しなければなりません。このキッズサッカー大会の対象である幼児期に他者の受容を経験することは、その後の成長過程に影響を与えます。そして、青少年育成事業を通して幼児期に他者を意識した行動を学ぶ機会が必要です。
 まずは、青少年育成事業を展開するために、菊池JCメンバーがキッズサッカー大会の意義と参加拡大の達成目標を共有し、青少年育成事業の必要性を再認識します。次に、参加チームの自発的な参加拡大を図るために、園や菊池市NPO法人サッカー協会と段階的な打ち合わせを計画し、キッズサッカー大会の情報発信と保護者向けに広報活動を行います。更に、子どもたちが身体を動かす楽しさを体験するために、NPO法人菊池市サッカー協会と連携し、サッカーに触れ合う場を提供します。また、子どもたちが他者を意識した行動の大切さを学ぶために、サッカーという団体競技を経験し、挨拶や感謝の言葉、集団行動におけるマナーを学ぶ社会性や同じ目的を持って行動することで協調性を育みます。そして、熊本ブロック協議会からJCカップU-11少年少女サッカー全国大会九州地区予選のチーム選出依頼があったときは、速やかに協力できるよう対応します。
 この事業を通して、菊池JCメンバーが子どもたちと触れ合い成長する姿を心に刻み、青少年育成事業の必要性を再認識し更なる飛躍につなげるとともに、他者を意識した行動で子どもたちの心身の健全な成長を図り菊池市の明るい豊かな社会の礎を実現します。